社会人2年目のボーナスを公開する

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あけましておめでとうございます。

ちなみに私、元旦が誕生日です。

 今日は社会人2年目のボーナスを公開します。

多くの大企業は夏・冬と年2回ボーナスが支給される場合が多く、冬の方が多い傾向があります。

私の働いている会社もそんな感じ。

テレビ局など年に3回ほどボーナスの支給がある会社もあるみたいですね。

では、早速ボーナスの明細書を公開します。

社会人2年目のボーナス

社会人2年目の冬のボーナスは

額面が845760円。

手取り653581円。

こんな感じ。

ボーナスの各勘定項目について簡単に説明します。

額面845760円

額面金額は

「会社業績」と「個人業績」に分かれています。

 「会社業績」はその期中の会社の業績によって金額が変動するものです。

会社の業績が良ければ支給額は上がり、悪ければ下がる。すごい単純な話。

個人の頑張りに関係なく、会社全体の成績さえよければ支給額は勝手に上がります。

 一方、「個人業績」はその期中の上司からの査定評価で金額が変動します。

良い評価をもらえば支給額が上がり、悪ければ下がる。こちらも単純な話。

個人の頑張りによって、支給額が10~15万円程度上乗せされます。

大企業は、この「会社業績」と「個人業績」の2本軸でボーナスの支給額を決定している場合が多いです。

今回、私は上司からの査定評価がA+と高かったので、「個人業績」の項目が夏の支給額よりも10万円ほど上乗せされていました。

手取り653851円

額面の845760円から約20万円ほど差し引かれ手取りは65万円。

 差し引き項目の中で私が資産として積み立てている「持株会積立金」の45000円を除外すると約15万円も引かれてます。

結構引かれてますよね。

その引かれた税金が「米軍駐在費」や「桜を見る会」、「国会議員の交通費」など無駄な財源へと充てられる怒りがようやく理解できました。

まとめ

社会人2年目のボーナスは

  • 額面845760円
  • 手取り653851円

です。

大企業メーカー2年目社員はこんなもんですね。

 大学の同期の5大商社マンは額面120万円、手取り100万円くらいもらってましたね。

丸紅の人ですね。本当商社マンはすごいな。

以上。

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