【やりたい事がない就活生へ】おすすめの職種を教えます!

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こんにちは。使徒です。今回は就活生向け。

日々の就活で「自己分析(←すげー嫌いな言葉)」をしますよね。

 その自己分析をした結果、あなたは「自分のやりたい事が分からない」と悩んでいませんか?そもそも「自己分析ってなに?いらなくない」と苦悩していると思います。

今回はそんな悩みを解決できる記事になってます。

 なぜなら、私が2年前に就活生だった時に同様の悩みを抱えていたからです。そして現在社会人となった私は「悩んだ末に選んだ当時の選択に間違いはなかった」と確信しているからです。

 この記事では「なぜやりたい事がないのか」という悩みの根本を紐解いた後、そんな就活生がどんな職種・業界につけばよいかをお伝えします。

 記事を読み終えたあなたは「やりたい事がない」という悩みが解決し、今後の就活を明確な指針を持って進めていく事ができるようになります。

なぜやりたい事がないのか?

 はい。では、なぜあなたはやりたい事がないのでしょうか?

すごく身も蓋もなく残酷なことを言うので覚悟してくださいね。

「なぜやりたい事がないのか?」という問いに対する答えは

「あなたが特に大きな才能もなく、活躍できる領域がないから」です。

まずはこの事実を受け入れてください。

 当時の私もこの事実を受け入れるのに時間がかかりました。

しかし、「左利きのエレン」というジャンプ+の作品を読んだことで受け入れる勇気と覚悟が必要であると悟りました。

「何者にもなれなかったあなたへ」

これは「左利きのエレン」に1巻に出てくる導入文です。これほど私に刺さったキャッチコピーはありませんでした。この世界のほとんどの人間は何者にもなれないんです。

就活では「自己分析」という仰々しい表現で、「自分が何者であるか」を定義させようとしてきます。

自分が「何者でもない」のに「自分を定義しろ」と言われても、できるはずがない。私が「自己分析」という単語に感じていた違和感の正体はこれだった。

「何者でもない」はずの人達が「自己分析」をしたって、ただの自己満足。

それはシコ分析です。自慰行為でしかありません。

「自己分析」とはそもそも「幼少期から才能に溢れ、やりたい事が明確な天才」が行う事で、初めて意義が生まれるものなのです。

よって、

「やりたい事がない、どうすればいいか?」という悩みに対するアンサーは

「やりたい事なんて無くて良い。ほとんどの人類は何者にもなれないだから。」

という身も蓋もないものになります。

が、これは事実です。

ほとんどの人類にとって「仕事=生きるための手段」に過ぎないのです。

では、そんなやりたい事がない人は「どんな職種・業界に就くのが良いか」という項目については次のチャプターで解説します。

やりたい事がない就活生が目指すべき職種・業界

では、どんな仕事に就くのが良いのでしょうか?

結論からいうと

  • ①「外回り営業職」として
  • ②「粗利が高い商品」を扱う
  • 「金融・保険・不動産業界ではない企業」

で働くべきです。

 解説していきましょう。

日本の伝統的な終身雇用制の崩壊を、大企業のトヨタ自動車の社長が宣言したのは記憶に新しいと思います。最早、社員の一生を会社が保証できなくなったのです。自分の収入を1つの会社だけに依存するのは非常にリスクの高い時代に突入しました。いま就活をしている学生はこのあたりを強く意識しているはず。

そこで重要となってくるのは「副業」です。

「アフィリエイトブログ」「YouTuber」「Webライター」「せどり」「不動産投資」「株式投資」など様々な副業があります。これらの副業については自分で学んでいってください。

いずれにせよこれからの時代は、

「勤め人としての給与をベーシックインカムに、並行して副業を行う」

というライフスタイルを賢く選択することが重要になってきます。

「やりたい事がない」就活生はこれを念頭に副業ありきで会社選びをしていくべき。なぜなら、それが1番リスクが少なく無難であるからです。

それならば当然、「副業に親和的な条件で仕事ができる」職種・業種選びが就活では大切になってくるでしょう。

その副業に親和的な条件をもつ仕事というのが①〜③の条件をもつ仕事です。

以下において①〜③の条件が「なぜ副業するのに向いているのか」をそれぞれ解説していきます。

①外回り営業職

1つ目の条件が「外回り営業職」です。

あなたは「営業社員」という仕事をどのようにお考えでしょうか。

「営業社員」の本質は「自社商品を売ること」です。

 すごく当たり前のことを言っていると思うかもしれませんが、あなたはこれがどういう意味か理解していますでしょうか?

営業社員の仕事は自社製品を売ること、つまり

「自社製品さえ売れば、あとは何をしても良い。」ということです。

以前の記事(営業社員が実績数字を達成するということ)でも投稿しましたが、

営業社員は「数字is正義」です。

商品を売り営業数字実績さえ残してしまえば、あとは何もする必要がない。

 その営業実績数字をあげるため、営業社員は「外回り」を行い顧客獲得に奔走します。営業数字達成後は「外回り」という名の「自由行動」が始まります。

例えば、月の中旬あたりで数字を達成すると残りの半月は自由行動です。

カフェに行き読書をする、ジムに行き筋トレをする、彼女とデートをする、湘南で海水浴を楽しむ、副業をする、どうぞなんでも好きなことをして下さいというスタンスです。(もちろん上司にはバレないようにやってね)

つまり、「業務中に副業やり放題」なんです。

有名ブロガーのサウザーさんも営業社員で営業中に車内で副業をやっていました。私もたまに車内でブログを書いたりしてますよ。

②粗利が高い商品

 2つ目の条件に移りましょう。

 副業ができる条件として、

「土日や平日に副業に費やす時間を確保できる」というのは絶対条件です。

通常業務で疲弊し、副業ができなければ本末転倒。

したがって、ホワイト企業に入社する事が絶対条件になる訳です。

ここでホワイト企業を見極める際に大切となるのは「粗利」という概念です。

「粗利=売上高−売上原価」で算出できます。

簡単にいうと企業の「儲け」が粗利です。

つまり「粗利が高いほど儲かる企業」ということです。

まず入社したい企業の財務諸表などを見て粗利率を確認してください。

一般的に儲かっている企業ほどホワイト企業になる傾向があります。

③金融・保険・不動産業界ではない企業

3つ目の条件が「金融・保険・不動産業界ではない企業」です。

なぜ「金融・保険・不動産業界」は副業に向かないのでしょうか。

それは「営業実績数字のノルマが異常だから」です。

 かんぽ生命が認知症に近い高齢者を騙し、高額の保険に加入させていた事件は記憶に新しいでしょう。不正契約の総件数は6300件以上。

保険大手の会社で起きた非常に悪質な詐欺事件であり、大きな波紋を呼んだ事件でした。波紋を呼んだ理由は事件発生の根本原因にありました。

それは「かんぽ生命社員の営業ノルマの多さ」。

ノルマが多すぎゆえに、営業社員の中で詐欺が横行し今回の事件に至った。

このように金融・保険の営業社員はノルマ達成に苦しんでおり、不動産業界にも同様のことが言えます。ノルマを達成するために自分が良いと思ってない手数料の高い保険商材や資産価値の下落が明白な不動産を売る。

 相当なサイコパスでない限り、自分が心から良いと思ってない商品を売ることは辛い。日々の業務で心が磨り減っていきます。

 とても業務終了後に副業をする余裕なんてありません。

したがって、副業には不向きな業界といえます。副業のことを考えると、絶対に「金融・保険業界」や「不動産業界」に営業職として入社してはいけないでしょう。

では、具体的はどのような業界が良いのでしょう。

製造系のメーカーがオススメです。

 メーカーは労働組合がしっかりしていて、ホワイトな気質の会社が多いです。

かくいう私も製造メーカーではたらいてます。

オススメのホワイト業界については過去記事「ホワイト企業の社員が考える!業界別ホワイト企業ランキング」を参照して下さい。

ホワイト業界は基本、副業向きです。

 

まとめ

はい、今回のまとめです。

やりたいことがない学生は

「やりたいことなんて無くていい」です。

ただこれからの時代、

「一つの会社に収入を依存するのはリスクがあるので、副業しながら会社の収入はベーシックインカム」にしましょう。

副業に向いている仕事は

「粗利率の高い商材を扱い、保険・金融・不動産業界ではない外回り営業職」です

以上です。私は偶然、ホワイト企業に入社でき外回り営業職として働くことができました。しかし、これは本当にただの奇跡。

金融・不動産業界で死ぬような思いで仕事をしている大学時代の同期もたくさんいる。少しでもそのような人が減ればいいなと思い、今回記事を投稿しました。

じゃあ、みんな就活頑張ってね。

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