ホワイト企業あるある⑤

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 こんにちは。使徒です。

今日はホワイト企業のあるある第5弾です。

本当にホワイト企業あるあるは尽きません。

前回記事はこちら⇨ホワイト企業あるある④

では、あるある言います。

①手取り少なくなりがち

 現在、社会人2年目にして手取りで約22万円くらいですかね。

低い。これは低すぎる。

コンサル系、不動産系の大学の同期は30万〜40万円近くもらっています。

彼らと比較するとホワイト企業の社員は圧倒的に手取りが少ないです。

理由は何でしょうか?めちゃくちゃ単純です。

残業してないから。

 以上です。月の残業時間が100時間近くに達するコンサル系、不動産系に対して我々ホワイト企業の社員は10時間前後。そりゃ手取りも半分近くになります。

これは仕方ありませんね。だってそもそも働いてないんだから・・・。

②上司、ホワイト脳に犯されがち

 

 ホワイト企業では上司の考え方自体が、ホワイトな思想に犯されている場合が多いです。

 私の会社では上司も「マネジメント研修」なるものを履修する義務があり、稀に上司が研修を受けに本社に行っています。その研修でも「サービス残業は絶対にさせてはいけない」と厳しく指導されているのが1つの要因と考えられます。

 例えば、以前の投稿(参照:ホワイト企業あるある③)でも伝えましたが「サービス残業」にはめちゃくちゃ厳しいです。去年、私は事前に見積もって勤務時間を入力し、見積もりの勤務終了時間より12分だけ残業し勤務を終えた事がありました。勤務時間を修正するのが面倒だったので、見積もった勤務時間を変更しないまま勤務実績を支店長に提出したところ

「使徒君、パソコンの電源OFFの終了ログと勤務終了時間に12分の階差があるみたいなんだけど精緻を入力してもらっていい?」

と笑顔で言われました。

ホワイトヤクザ

とんでもない社会不適合者、存在しがち

 ホワイト企業ゆえに職場の雰囲気がめちゃくちゃ良く、非常に寛大な上司が結構います。それゆえ、とんでもない社会不適合者も平然と社会人として働いている場合もあります。以下に適当に列挙してみます。

  • 1日合計1時間ほどたばこ休憩をしている「妖怪ヤニカース」
  • 出社して1時間メールの整理をした後、あとは1日中オフィス周辺を散歩し続ける「THE・WALEKR」
  • マネジメント候補であるのに同じ支店内の女性と肉体関係をもつ「性欲>家族さん」
  • 営業と称して自宅に直行し、ネトゲに勤しむ「自宅直帰ニキ」

これは一例にすぎません。この他にもたくさんの社会不適合者がいます。

 彼らは普通の会社・普通の上司がいるコミュニティでは成立するはずのない存在なのですが、寛大な社風・人間の多いホワイト企業ではまかり通るのです。

 1つ目の「妖怪ヤニカース」については会社に大量発生しています。

 また、4つ目の「自宅直帰ニキ」については、高速道路を利用して自宅に帰っていたのでETCカードのログで1度上司にバレたことがあります。

どんな厳罰が与えられるのか楽しみにしていたところ彼には

「厳重注意」

という処分が下されたようです。

??????????

 こういうバケモノに新入社員の人間や転職組は必ず狼狽します。

しかし、大丈夫。

「ああ、これオッケーなんだ。」

と慣れていくことでしょう。

まとめ

今回は以上です。ホワイト企業あるある第5弾は

  • 手取り少なくなりがち
  • 上司、ホワイト脳に犯されがち
  • とんでもない社会不適合者、存在しがち

の3つでした。

ホワイト企業とはこんなコミュニティです。

ホワイト企業へのイメージを少しでも鮮明していただければ幸いです。

では

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