ホワイト企業あるある④

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こんにちは。使徒です。

今日はホワイト企業あるあるシリーズ第4弾です。

ホワイト企業あるあるはネタが尽きるまでやってきます。

前回記事はこちら⇨ホワイト企業あるある③

まずはこちらから

①そこそこモテがち。本当にそこそこ

 社会人になると、友人のツテなどで合コンに誘われるようになります。商社マンなどの友人がいると、誘われる頻度も多くなるでしょう。

私にも丸紅勤務の商社マンが友人にいて、月に1回程合コンに誘われます。

 「モテ」には「容姿」や「笑いのセンス」、「経済力」など様々な要因があると思います。最近は、その「モテ」の要因の中でも「仕事が忙しくない」という事実もプラスのファクターとして機能することを実感してきました。

 特に20代後半の結婚適齢期にある女性と合コンをする場合は、結婚した後「いかに育児に参加できる余暇があるか」という要素を重視している人が多いです。

この点から言えば、ホワイト企業の社員は「育児に参加し放題」ですからね。男性の育休消化率も非常に高い水準で、「子供が風邪をひいたので途中で早退」なんてことも全然おっけーです。

そうした実情もあって、合コンではそこそこモテます。特に結婚願望が強い女性には好意を抱いてもらいやすいと思います。

 一方でまだ結婚願望がそこまで高くない若いミーハーな女には全然刺さらない事もあります。そういう女には「外銀勤務」や「商社マン」の方が刺さりますね。だからそこそこモテる程度です。

②研修、充実しがち

研修が結構充実しています。

私の会社では「公募型研修制度」といって、自分が希望すれば東京の本社で開催されている研修にいつでも参加ができる制度があります。そして、その際の交通費はもちろん本社が負担してくれます。

研修内容は

  • プレゼン力UP研修
  • 書く技術向上研修
  • ロジカルシンキング研修
  • 世界を学ぶ。宗教学研修

などなど実務に関係するものから、全く関係ないものまで多岐に渡ります。

 自分の業務さえ完遂していればいつでも受講可能なので、東京に実家がある社員はこの「公募型研修制度」を利用して帰省しています。帰省のための飛行機代も節約できるし、業務はサボれるしで一石二鳥です。自分の業務内容事態が少ないので、実質いつでも受講可能。マジで神制度。

③経費、無駄に使いがち

これはホワイト企業というより大企業あるあるですかね。

資金が潤沢にあるためか、そこら辺のベンチャー企業では考えられないほど経費を無駄に使います。

1つ例を挙げてみましょう。

新商品が発売されると使用する商品ダミーがあるのですが、支店では

「本来必要である量×2.5倍」程のダミーを毎回注文しています。

1つ新商品が発売される度に半数以上の不要なダミーを発注しているわけですね。余ったダミーは当然廃棄されます。

以前、業務が暇すぎて「新商品発売毎にどのくらいの金額の不要ダミーを発注しているか」を概算しました。

私の支店では約15000円程度の不要ダミーを発注していました。

年間で新商品は10〜20程度発売されるので、1つの支店あたり年間15万〜30万程度金を捨ててる計算ですね。

私の会社は全国に100個近い支店があるので、全社的に考えれば

年間1500万〜3000万程のお金を捨てています。

驚愕。

この概算をした際、支店スタッフに「なぜこんなにも余分に商品ダミーを発注しているのですか?」と聞いてみたところ

「知らん」

と一刀両断されました。

これ以外にも

  • 役員参加の懇親会は必ずケータリングサービスがつく
  • そもそも無駄な懇親会が多すぎる
  • 海外出張の際は必ずJALのビジネスクラス(100万くらいかかる)

など経費の無駄遣いは枚挙にいとまがない状況です。

まとめ

第4弾は

  • そこそこモテがち。本当にそこそこ
  • 研修、充実しがち
  • 経費、無駄に使いがち

の3つでした。

また、ホワイト企業あるあるシリーズは投稿していきたいと思います。

では。

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