ホワイト企業あるある①

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こんにちは。使徒です

 今日はホワイト企業勤務2年目を迎えて感じる「ホワイト企業あるある」を早く言いたいと思います。

①不必要な仕事、乱立しがち

 これはホワイト企業というより、大企業あるあるかもしれません。

 営業に出発する前にアルコールを飲んでない事を証明するためだけに、作成&提出しなければならない書類や誰も読んでない日報作成などカスみたいな不要業務がたくさんあります。

 これを全社員がやめれば月1人当たり1時間くらいの業務時間は削減され相当なコストカットになるはずなのに、どういうわけか削減されることはありません。

②営業総務部、老害が蔓延りがち

 営業総務部とは、会社全体の諸業務を行う部署で、平たく言えば「雑用係り」です。ボールペンなどの会社事務用品を発注管理したり、倉庫・会議室の清掃などが主な業務です。まあ、ご想像の通り仕事がほぼ無く相当暇な部署になります。

 この部署は、老害がめちゃくちゃいます。

 スキルがほとんど求められない部署なので、野望も目標もない高齢者のゴミ箱として非常に都合がいいの部署なのでしょう。

 私のオフィスの営業総務部で、出社して1時間ほどメールと事務用品を整理した後は業務終了までひたすら建屋周辺を散歩し続けるオジイがいます。

 化け物です。ホワイト大企業が産んだ社会悪。しかもタチが悪いのは、この化け物は正社員で「年功序列賃金制」の下、年収700万円ほど貰っていることです。おそらく、このオジイの歩み1歩に対して100円ほどのお金が払われています。

 「なぜこれが成立し得るのか」と当初は疑問に思っていましたが、最近はこういうものなのだと自分の中で折り合いをつけてしまいました。

③残業時間、繰り上げ申請されがち

 残業時間は「切り捨て」では無く、基本「繰り上げ」です。

例えば1時間15分残業したとすれば「2時間」の残業手当がつきます。

 会社によって「30分以降から繰り上げ」等の諸条件があるのですが、私の会社では「1分」から繰り上げ対象です。意味不明すぎますよね。

 なので、1時間59分残業すると「2時間」の残業手当がつきますが、2時間1分残業すると「3時間」の残業手当がつきます。

 この「1分」の残業時間を稼ぐために、社員はたばこや大便の排泄等で時間を稼ぎまくってます。この謎の残業繰り上げ制度により年間数千万円ほどの損失が出てると思います。

まとめ

 第1弾は

  • 不必要な仕事、乱立しがち
  • 営業総務部、老害蔓延りがち
  • 残業時間、繰り上げ申請されがち

という3つのあるあるを伝えました。

「ホワイト企業あるある」は定期的に投稿していきたいと思います。

では。

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