ホワイト企業ではどう人事評価がされるのか?

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お久しぶりです。使徒です

今日は上期(1月〜6月)の評価面談がありました。

評価面談とは期間を半年ごとに区切り、その期中での社員が挙げた成果・功績に対して上司が評価しフィードバックするものです。

今日は評価面談に関する記事です。

人事評価に関しては概説したいと思います。もちろん会社により差異はありますが、以下のような区分が一般的です。

・S評価

 最も良い評価です。上司の要望・期待に対して、それらを大幅に上回るほどの結果・成果を挙げた場合にもらえる評価です。私がいる営業現場では「営業目標に対して120%以上売り上げた」場合などにもらえることがあります。各事業所のトップセールスマンでも頻繁にもらえる評価ではなく、この評価を得るにはそれなりに大きな成果を上げる必要があります。

私の勤めている会社では、S評価を獲得するとその期中の賞与(ボーナス)額が10%分上乗せして付与されます。2期(上期・下期)連続でS評価をもらった場合は、ほぼ確実に昇給(=役職グレードが上がる)と言われています。

・A+評価

 2番目に良い評価です。上司の要望に対して、しっかり要望通りの結果・成果を挙げた場合にもらえる評価です。それなりに頑張らないともらえません。具体的には「他の社員が達成できなかったなかで、自分のみ営業目標を達成した」場合などに得られる評価です。

A+評価を獲得するとその期中の賞与額が5%分上乗せして付与されます。2期(上期・下期)連続でA+評価をもらうと、昇給(=役職グレードが上がる)の可能性が出てきます。

・A評価

 普通の評価です。特に上司の心象を損なうこともなく、かといってこれという成果も上げることなく期中を過ごした場合はこの評価です。A評価といって良い印象を受けるかもしれませんが、普通です。

大体の1年目はNo ValueなのでA評価をもらいます。賞与額への影響もなし。

・B評価

 最低評価です。上司の要望・期待に応えられずに心象を損なってしまった場合に、B評価が与えられます。具体例を挙げると「他の社員が達成している中、自分のみが営業成績を達成できなかった」ためにB評価を受けた先輩がいました。

B評価を得た場合は、賞与の支給額が90%〜95%の割合で繰り下げ支給されます。賞与は大金で、5%〜10%の繰り上げでもかなりの金額を受け取れないことになってしまうので大きな痛手です。

今回私が支店長から受けた評価は「A+評価」でした。

前回の記事にも書きましたが、上期中に「他の老害社員が達成できなかった営業目標を私だけが達成した」という実績を高く評価しての事だそうです。

 参考記事⇨大企業の奇妙な人事評価

初めての上司からの高評価が非常に嬉しかった反面、「Sじゃないんだ」という気持ちが強かったのも事実です。支店内で誰も達成できなかった営業成績を達成し、No.1になってもS評価はもらえないのだなと残念な気持ちになりました。

では、なぜ私がS評価足りえなかったのでしょうか。

 色々な要素があると思いますが、やはり上司に迎合する「ごますり力」が圧倒的に不足していたのだと思います。

私はこれまで必要以上に会社の人に対して自己開示もしてきませんでした。自己開示の機会である飲み会も速攻で帰ってました。

今回の人事面談で「ごますりは出世にmustである」事を改めて実感しました。

少しだけ頑張ろうかな・・・。

やっぱむりだな

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