大企業の老害。

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久しぶりです。使徒です。

最近暑過ぎて何もやる気が起きず、ブログの更新を怠っていました。暇な時間を見計らっては更新していきたいと思います。

みなさん。「老害」という言葉をご存知ですか?

老害とは、能力が衰えている癖に社会や組織の中で活動を阻害する高齢者のことです。

元々は世代交代が図れず老朽化した『組織』に向けて使われる言葉ですが、意味が転じて高齢者に対する蔑称として広く使われるようになりました。

本来、「老害」は組織の老廃物でしかないので、おしっことして早急に組織外に排出されるべき存在なのですが、会社には少なからずこの「老害」が蔓延っています。

特に大企業ほど「老害」がたくさんいます。

今回は、今日支店内で勃発した老害と私との口論について記事にしたいと思います。

今日、支店にいる老害の先輩営業社員(顔面がBLEACHの山本源流斎重國に類似しているので重國と呼称)にキレられました。

滅却師の力を軽視する山本源流斎重國

理由は簡潔に述べると「私が支店スタッフ社員の仕事をいたずらに増やした」からだそうです。

実は先日、私は支店のトップである支店長に経費削減の1つの提案をしました。

内容は「新商品が発売される度に送られてくる商品ダミーの数が、明らかに必要数量より多いので減らしましょう。」という提案でした。簡単な概算ですが、小さな仕様変更で年間30000円ほどの経費削減になる計算です。

 この提案を実現するにあたっては、支店スタッフ社員の協力が必要になります。支店スタッフ社員とは、建前上は支店の運営に関わる業務全般に携わる社員のことなのですが、その本質はただの窓際社員です。やる気がなく出世欲もない人間がほとんどです。特に私の支店のスタッフ社員は定年を2年後に控えているので全くやる気がありません。このスタッフの1日の実労働時間は3時間にも満たないと思います。そのくせ正社員で勤続年数だけはアルティメット長いので、年収にして700万円〜800万円はもらっている厄介過ぎるおしっこです。

支店長からの許可をもらった私は、ダミーの送り込み数量を管理している支店のスタッフ社員に、次回納品分から送り込みの数量を減らすように依頼しました。

すると、全く関係ないもう1人の「老害」重國が謎の横槍を入れてきたのです。

以下、そのやりとり。


重國「お前、それ支店スタッフの負担考えてるのか?」

使徒「はい。まあ、商品ダミーの送り込み方式を変えるので、最初は若干負担を強いることになってしまいます。ただ、小さなことから変えていくべきで必要な事だと私は考えてます。」

重國「お前、支店スタッフは他にもボールペンの数量管理や封筒の補充、営業車両の保管管理とか色々やることあんだぞ。それ以上に負担増やすっていうのか」

使徒「え・・・(ボールペンの数量管理ってwww笑わすなww)。はい・・。すみません。しかし、まだこの程度の規模の仕様変更に協力いただけるくらいの余力はあると考えていますが・・・。一応、支店長の許可も頂いておりますし。」

重國「お前、支店スタッフ業務舐めてるのか。」

使徒「いや・・・(当たり前だろwwwなんだよボールペンの数量管理ってw。余裕しかねえだろうが)。舐めてません。現段階でスキームを変えて経費を削減しておくと、長期的に考えれば相当額を他の投資に充てられると考えているので、スタッフの方に多少負担を強いてでも仕様を変更しようと考えているだけです。」

重國「いや、本当にお前思慮が浅い。あんまり人の仕事をばかにするなよ。」

使徒「え・・・はい(なんでこいつ攻撃表示なんだよwwwしんどいわ)。」


という感じですね。私の支店では「老害による老害の保護」が公然と蔓延っています。

今日の出来事をきっかけに私の中で一つの目標ができました。この会社で私のような被害者を増やさないために、老害という「おしっこ」を組織外に排出する「腎臓」になる事です。腎臓は多分、人事部になるのかな。とりあえず、この「おしっこ」を少しでも多く社外に排出して会社の新陳代謝をあげないとヤバイですね。

腎臓になりたいと強く思うと同時に、自分はいくら歳を重ねようと絶対におしっこにはならないと心に誓った瞬間でした。

ではまた。

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