営業社員が実績数字を達成するということ

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こんばんは。使徒です。

今日、支店会議がありました。

営業目標に対して、各営業社員の達成度を振り返るための会議でした。

使徒、支店会議で牙を剥く

↑ 以前に記事でも投稿した通り、先月の支店会議で「営業目標数字に対して、私は70%ではなく、100%を目指し達成します。」と高らかに宣言しました。

今回はその結果が出ました。

結果はこんな感じでした。「6」が私です。

達成率102%

すごく嬉しいですね。

数字で老害をブン殴ってやりました。

 見てわかる通り、私だけが営業目標数字に対する達成度が100%を超えました。先日の支店会議で「100%を目指します。」と公言してしまったので、かなりプレッシャーでしたがなんとか達成できました。

ちなみに「1」は職務グレードが高い営業社員で支店のエースです。エースにも勝ちました。

今回の結果を受け、大企業の営業社員として働く私が実感したことを記事にします。

営業目標を達成して実感したこと

では早速、営業目標を達成した私が実感したことについて言及していきます。

今回は以下の2点です。

①数字 is 正義

 営業数字は正義です。周囲の先輩老害社員の僕を見る目が180度変わりました。それはそうです。入社して20年以上営業をしているベテラン社員達が入社2年目の若造に営業数字で負けたのですから。僕の会議での発言の重みがめちゃくちゃ増しました。そして支店長からも評価されました。

本当にここまで「営業数字」というものが重視されるとは思ってませんでした。

めちゃくちゃ爽快な気分です。「数字で黙らせる」とはこの事かなと。

営業社員にとって本当に数字は正義です。「数字が人格」という言葉は、どの会社の営業社員も一度は聞いたことがあると思いますが、いかにそれが真理であるかを実感させられました。

だから、ムカつく奴がいれば数字でブン殴りましょう。

 営業社員にとって「数字が全て」です。

②部下は大切

 部下は本当に大切です。今回の営業活動で心から実感しました。僕は入社2年目にして2人の部下がいます。一方の部下はハッキリ言って全く仕事ができません。以前記事にしましたが指示をすぐ忘れるし、話もあまり聞いてくれないし、アームドドラゴンLv.3に似ています。今回の活動でも、もちろんほとんど活躍しませんでした。

 しかし、もう一方の部下の方は大活躍しました。今回、この部下がいなかったら確実に営業目標数字100%を達成することはできなかったでしょう。

 部下は本当に大切です。そして今回の活動から学んだのは「いかに部下に最大限動いてもらうように指示&動機付けするか」という事を考えることは非常に大切であるということです。

 上司と部下というのは「指示する人」と「指示される人」という明確な上下関係があります。基本的には上司は部下に対して自由に指示できますし、部下もそれをある程度は聞く義務があります。

 しかし、その上下関係を利用し「部下は自分のいう事を聞くのは当たり前」と言わんばかりに偉そうに指示を出しても部下は動いてくれません。動いてくれたとしても自発的&積極的にやっている訳ではないので、その部下の最大限のパフォーマンスは発揮されない。一方で、部下に圧倒され上司としての威厳がないと求心力を失ってしまい、統制がとれなくなってしまいます。

 この「上司と部下の絶妙な距離感」を上手にとることが非常に大切だという事を、今回の活動を通して強く感じました。

 どちらかというと僕は上司としてリーダーシップを持って強く部下に指示できる方ではなく、部下によっては威厳がないと判断されてしまう人間です。しかし、今回私の部下はそんな私を軽んじる事なく、しっかり私の指示を尊重し、最大限のパフォーマンスを発揮してくれました。感謝しないといけません。

まとめ

はい、まとめに入ります。

  • 数字is正義
  • 部下は大切

これが今回、支店でただ1人営業目標を達成して気づいた学びです。


 皆さんも会社に入社したら「あれ・・・。ここで結果を出すと会社で目立つ気がするな。ここは頑張り所じゃないかな」とうっすらと感じることがあるでしょう。特に2年目になってからはそういった感覚を数回は体感すると思います。

 その時に頑張れるか、頑張れないかは今後の社会人生活を大きく左右することになると思います。頑張る時はフルコミットしましょう。

 結果を出せばめちゃくちゃ気持ちいし、ムカつく奴も黙るし、達成感もあるし、何より評価されます。

 今日は会社に入って初めて結果を出したことがあまりに嬉しかったので記事にしました。しかし、何より難しいのは「結果を出し続けること」なんだよな。

その難しさと苦しさを僕はこれから味わっていくことになるでしょう。

では・・・。

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