「僕」が“異動”するのではなく、「支店」が“移動”する話

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 今日も更新しました。使徒です。

今回はとても興味深い出来事が起きましたので記事にしました。

先日、朝の会議で支店長が神妙な面持ちでいきなり謎の発言をしました。

支店長「みなさん。支店が移動します。」

一同「?????」

支店長「すみません。少し説明不足でしたね。支店が移動するんです。」

一同「?????」

支店長「私たちが今働いているオフィスが移動しますので、みなさんは9月から別の場所で働くことになります。」

使徒「僕らに異動の辞令が出たということではなく、支店が移動するってことですか?」

支店長「そうです。新しいですよね」

王毅「え。そうなの?理由はなんですか?」

支店長「施設の老朽化です。ここの支店は築50年ですのでも、もう施設劣化が進んでおり修繕・維持不可能なレベルと本社が判断したようです。」

老害社員A「俺と同い歳じゃん。この支店。ウケるわ」

使徒(確かに。お前も修繕不可能だもんな)

老害社員B「そうなんですね。新しい支店はどこになるんですか?」

支店長「支社に内包されます。」

使徒「ということは都心にかなり近くなるということですか?」

支店長「その通りです。」

この瞬間、私は幸せな気持ちに包まれました。

なぜなら私は東京で暮らしたくてたまらなかったからです。

というか、そろそろ数時間の通勤に耐えてでも自費で東京に引っ越そうかなとすら考えていた程でした。

 なぜなら、私が今住んでいる地域が千葉の中でも特に田舎の地域で、全くアミューズメントがないからです。アミューズメント施設といえば近くのイオンくらいです。

 また、異性と出会えるような場所もほぼないです。一度、彼女と別れた時の勢いに任せて勇気を振り絞ってソロ相席屋ムーブを試みたことがありましたが潰れていました。若年人口が少なすぎて。

 なので、今回の支店の移動は非常に嬉しい。会社から内定を獲得した時と同等の幸福感です。

今、自分はこの会社で働いて2年目ですが自分の異動よりも先に支店の移動があるなんて思ってもいませんでした。

なので、数カ月以内に東京に引っ越します。

こんなこともあるんですね。大企業あるあるなのかな。

 でも、引っ越した矢先に10月や1月の内示で訳のわからんクソ田舎の支店に異動になる可能性も大いにあり得るのが怖いです。どんなに遠くの支店になったとしても東京から通い続けようとは思ってますが。

そして現在、一番論点となっている問題が

「引っ越し代、会社が出してくれるのか問題」です。

 実は今回は初めてのケースのようで、ここがまだはっきりしないとのこと。

 会社がどういう対応をとろうと僕は引っ越すつもりですが、会社が引っ越し代を負担してくれるのであれば30−40万円の現金が節約できます。

負担してくれることを心より願っています。

この問題の是非がわかり次第皆様にもシェアしたいと思います。

では。

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