最強の錯覚資産 TOEIC

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「TOEICの勉強をしないといけない!」と思ってはいるものの、いまいちTOEICハイスコアのメリットが実感できずに悩んではいませんか?

 この記事を読めば「なぜTOEICでハイスコアを取得すべきか」という理由が分かります。

 なぜなら現在、大企業で働いている私は身を以てTOEIC学習の重要性を体験しているからです。

 この記事では、「錯覚資産」という概念に言及し、その重要性について説明した後に「TOEICがいかに重要な錯覚資産となり得るか」という事を伝えます。

 記事を読み終えると、明日からでも「TOEIC学習を始めるぞ!」という気概が芽生えて来るはずです。

では、まずは「錯覚資産とは何か」ということから説明していきます。

錯覚資産とは何か

 あなたは「錯覚資産」という概念はご存知ですか?

これは有名ブロガーの「ふろむだ」さんという方の考案した概念で、彼の著書『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』の中で頻繁に言及されています。

 要約すると、

「錯覚資産」とは、人々が自分に対して持っている、自分に都合のいい思考の錯覚のことです。

 具体的に例を挙げてみましょう。

私が北海道の高校生だったとき、北海道大学の生徒は神のような存在でした。

 全く勉強せずクソ頭が悪かった高校時代の私にとって、センター試験で8割以上の点数をとり、2次試験を勝ち抜いた旧帝大のエリート大学生。それが北大生でした。当時の私は北大生が行なっている事全てが正しく意味のある事に感じました。ただ北大生が大学の体育館で運動しているだけで「ああ、頭のいい彼らは学問を修めると同時に肉体の修練も欠かさないのだ。なんと素晴らしい事だろう。肉体と頭脳の相関を意識し、どちらにも偏らぬように日々たゆまぬ努力を続けている模範的人間だ。」などと考えていました。

 しかし、いざ自分が入学してみると自分含め周囲の北大生はそんなに偉大な存在ではない事をすぐに悟ります。

 こんなにも大学生が勉強をしていないとは思わなかったし、体育館で運動していた北大生もただ体育の授業を受けていただけだった。しかも、更に周囲の北大生を見渡すと酒かセックスのことしか考えてないカスや、1度固守を誓った約束をすぐ破るチンパンジー、年に10回ほど親族が死亡し法事で部活を休むデブ、口の周りに臭い玉が常に付帯している化物などがたくさんいるわけです。

もちろん北大生の中には本当にすごいやつもたくさんいます。

 しかし、多くの北大生なんて実は大したことなかったんです。高校生の私は「北大生というプラスの肩書」に過剰に引っ張られて、他の属性を過大評価していたのです。一種の認知バイアスに陥っていたんですね。

この「過剰に働くプラスの肩書」こそ「錯覚資産」というものです。

なぜTOEICを学習すべきか

では、なぜTOEICを学習すべきなのでしょうか?

理由はただ一つ。

それは「TOEICが最強の”錯覚資産”だから」です。

 英語を学習してない人間にとって、TOEICで高スコア持っている人はそれだけで評価対象となり、「こいつ仕事できるな」と思ってもらえるようになります。

 個人の資質にもよりますが、地頭の悪い私でさえ2ヶ月勉強を2h /1日続けただけで公式問題集の模試で780〜850点くらいは取れるようになるのがTOEIC。

1日2時間の学習を2ヶ月続けるだけで、まあまあの「錯覚資産」を獲得し自分の実力以上に他者から評価してもらえるようになるわけです。

まとめ

これであなたも、TOEIC学習の重要性を理解してもらえたと思います。

 なぜTOEICを学習すべきかというと

「TOEICは最強の錯覚資産になり得る」からです。 

 実は私もTOEICの勉強を始めていて、TOEICの試験が5/26にありました。手応えはあまりなかったですが、730〜800くらいは取れたかなと試算しています。

800点を越すまでは学習を続けていこうかなと思ってます。

大企業に入社した方orこれから入社する方は、必ずTOEICで高スコアを目指し学習するように促される機会があると思います。

私の意見は

「TOEIC学習はコスパいいから絶対にやった方がいいよ!!」

です。

すごい月並みな意見ですみません。

では。

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