東京のシェアハウスの住人達

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 久しぶりの投稿です。最近2年目にしてようやく仕事が忙しくなり、月1記事ペースでの更新になってきてしまいました。

 私が住んでいる地域は田舎で何もありませんので、週末は必ず東京に遊びに行きます。ここ数ヶ月ほどの週末は、東京にある友人のFくんの家に泊まらせてもらってます。その家は、Fくんと彼の友人を含めた3人によるシェアハウスとなっております。今回はこのシェアハウスとその住人達に関する記事です。

ここで簡単にFくんのステータスについて記述していきます。

Fくん

名前:Fくん

職業:アクセラレーター

フィジカル:180cm 80kg

最終学歴:九州大学

思想:資本主義者 女性蔑視論者 フィジカル信仰

私との間柄:高校時代の親友

口ぐせ:女はゴッミ〜⭐︎ / ガ〜イz / do you trust me…? / ギュロw

 職業アクセラレーターと書きましたが、彼には触れたあらゆるもののベクトルを任意に操作する能力があるわけではありません。クソ簡単に説明すると、アクセラレーターとはスタートアップ企業に資本が集まるよう促進し、支援する仕事です。詳しくはググってください。Fくんは高校時代の親友です。ギャグセンス・基礎学力・成長マインド等の総合的なステータスが私とは比にならず優秀なやつです。私は「類はともを呼ぶ」ということわざを信仰しており、「諸行無常」に次ぐこの世界の究極真理だと思っております。

 そんなFくんが去年の10月くらいから大学時代の友人2人とシェアハウスを始めました。シェアハウスを始めるということは当然ですが「生活を共にすること」を意味します。仲が良くないと不可能です。Fくんと相当仲が良く思想が似ているであろうことが予想されましたので、どんな人であるのか非常に気になってました。

 10月から今日までの約6ヶ月間、毎週居候させてもらっていたので同居人であるFくんの友人2人ともかなり仲良くなれました。

 同居人2人のステータスについても紹介していきます。

Hくん

名前:Hくん

職業:ナンパ講師 パーソナルトレーナー 2019年新卒社員

フィジカル:172cm 65kg

学歴:九州大学

思想:圧倒的フィジカル信仰 コンフォートゾーンを嫌悪 鬼速PDCA信者  

私との間柄:出会って数ヶ月 30万円の債務者

口ぐせ:ゴッミ〜☆ / ともちゃん / とーも…❤️

 Hくんは私と同じ多くの漫画を愛し、強靭なフィジカルに対して圧倒的な信仰を持つ関西出身の男性です。筋トレを愛するあまり共有のリビングに懸垂台とバーベル&プレート計70kgを設置し、家屋内にトレーニングスペースを創出しました。

 まだ、Hくんと出会って数ヶ月ですが私は彼を尊敬しています。なぜなら、彼のマインドが常に挑戦心にあふれ、つまらない安定を嫌悪し、かつ目標達成に対して没頭する能力を有しているからです。

 例を挙げてみましょう。

去年、Hくんは「ナンパを極める」という目標を定めました。

 その目標を達成するため、彼は自分を演出するための衣類や飲食費等、数10万以上の投資をしてナンパを極めました。「山手線でのナンパ」や「カフェで500円だけ奢るナンパ」など色々な方法を試し、PDCAを鬼速で回し続けたことにより、究極のナンパ術を身につけました。今では「ナンパを極めたい」という受講生をネットで募り、月謝を得るまでになっています。側から見ると究極胡散臭いですが、目的達成までの投資額や過程と努力には感服せざるを得ませんでした。

 ホワイト大企業に入社して楽しくもない仕事を無思考的に繰り返す毎日を過ごし、ぬるま湯に浸かった生活をしている私にとってHくんの姿は眩しかった。羨望の対象でした。

 そんな会ってまだ数ヶ月に満たないHくんに私は30万円を貸しています。私基本的に人に金を貸すときは戻ってこないものと思って貸すので、貸せる金額の上限はその人の器の大きさに比例します。仮に30万円が返却されずともよいほど、私はHくんの生き方に感銘を受け投資をしたいなと思ってしまいました。

以上がHくんの紹介です。次はSくんについてです。

Sくん


名前:Sくん

職業:2018卒会社員 そろそろ企業する

フィジカル:173cm 59kg

学歴:九州大学

思想:博愛主義 

私との間柄:出会って数ヶ月 同じ会社の内定者 エックスサーバーを無償提供中

口ぐせ:ゴッミ〜☆ / 今日彼女の家だわ / 眠い

 最後はSくんです。彼は現在、某東京の会社で働いているのですが、実は私が現在働いているホワイト企業の元内定者でもありました。なので、このシェアハウスが始まる前からFくんからSくんの存在は聞かされていましたが、彼は別のベンチャー気質の強い会社に入社しました。Fくんからの話を聞く限り、SくんはHくんやFくんと同じくらい成長マインドに溢れているそうなので、その選択は本当に正し鋳物だったと思います。

 実は彼は普段東京の別の場所にある彼女の家にいることが多く、シェアハウスにいる時間が少ないです。まだ話をした回数が少ないので彼の思想やバックグラウンドを深く追求しきれていません。知っていることといえばSくんは避妊を怠りがちな事くらいです。ただ、Sくんがシェアハウスにいないときは彼の部屋を私が使わせてもらっているので非常に大きな恩義があります。今後しっかりこの恩義を清算していきたいと思います。

このように毎週東京のシェアハウスに行っては志の高い人間の思想や行動を目の当たりにして、自らの不甲斐なさを実感しています。自分がいかに「コンフォートゾーン」に留まろうとしているかが浮き彫りになり、「このままではダメだ」という気持ちになります。

そうした焦りもあってか、私は3月から「脱コンフォートゾーン」という目標を掲げ、多くの行動を実践し始めているのですが、その件についてはまた後日記事にしたいと思います。

これからもシェアハウスの住人達から様々な刺激を受け続け、凡人の私の自己啓発に努めていきたいですね。

では

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