支店長が変わり起こった変化

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おひさしぶりの投稿です

先日も言った通り、10/1付けで支店長が変わりました。

それに伴って支店内で様々な変化が起こりましたので今日はその話をしてみたいと思います。

支店長変更により起こった変化

では、どんな変化が起こったのでしょうか?以下の4つが挙げられます。

①めちゃくちゃ支店長が外出するようになった

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私の旧支店長の印象は「とにかく支店から外出しない」でした。なので、私の中での「支店長の仕事」というのは「1日中椅子に座りEXCEL資料を作り、疲れたら日経新聞を読む」ことでした。しかし、新支店長はとにかく外出してます。

各営業社員のエリア内の店舗にいき、パートが行うようなオペレーションを手伝うことさえあります。旧支店長では考えられません。

②支店の雰囲気が良くなった

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旧支店長は悪い人ではありませんでしたが、とても偉そうな人でした。事実、偉いんですが「偉い人が偉そうにする」って無様だと私は思ってます。私は偉そうな人にはついていこうとは思わないです。私以外にもそのように思っていた支店メンバーもいました。特に、支店内には中途社員が数名いましたが、彼らは旧支店長に対して相当ヘイトが溜まっていました。

一方で、新支店長は同じ支店長という役職にも関わらず全く偉そうではなく謙虚な方です。新入社員である私が支店長からの頼まれごとを行えば、必ず「ありがとう!」としっかりお礼を述べます。また業務を行う上で分からないことがあれば、偉ぶらずしっかりその業務に詳しい支店の社員に意見を求めに行きます。

そうした姿勢を受け、最近では旧支店長に対してヘイトを持っていた中途社員の方々も、ストレスフリーで業務に励んでいる様子です。

③労務管理・物品管理が厳しくなった

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マネジメント職の業務の中の一つに残業時間などの労務管理や外出前の持ち物検査等の物品管理というものがあります。旧支店長はこうした管理業務を非常に曖昧に行なっていました。もちろん、私の勤めている会社は超絶ホワイト企業なので超勤の過小見積り等はありませんが、就業開始時間を適当に管理したり、外出前の持ち物調査を行わなかったりという事は頻繁にありました。

一方で、新支店長は管理業務をしっかり行います。残業時間を減らすために新入社員である私を含め全支店社員にフレックス勤務を推奨していました。(※旧支店長は「新入社員がフレックス勤務なんて生意気だ」という老害マインドの持ち主であった。)また、外出前の持ち物検査もしっかり行います。

④攻めの姿勢が強くなった

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新支店長は以前の支店長に比べ、支店全体の成績を上げるため精一杯の努力をしていると思います。新入社員である私に色々なことを考えさせ店舗で実行する機会を与えてくれますし、他の支店社員にも同様に考えさせて、新しいことをどんどん行なっていこうという姿勢が感じられます。

まとめ

新支店長が赴任してからようやく最近すこしずつですが「仕事が楽しい」という感覚を覚えるようになりました。旧支店長時代では考えられないことです。

ここで皆様に伝えたいのは

「上司はいずれ変わるので、辛い職場環境と感じても少しだけ耐えてみよう」

ということです。

本当に“上司が変わるだけで職場の雰囲気は一変します”。

少しだけ我慢してみましょう。あ、ベンチャーとかでバチバチ個人で活躍したいっていう最強の人は無視してください。自分で環境を変えちゃってください。

組織人として大企業に属そうと思っている人。ぜひ念頭に入れておいて欲しいです。

ということで明日から4連休を頂いたので台湾に行ってきます。

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