フレックス勤務体への進化〜アルティメットホワイト社員〜

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おはようございます。久しぶりの投稿です。

前回宣言した簿記への挑戦についてですが、現在3級の勉強中です。若干ペースが遅いので少しずつ本腰を入れないとやばいですね。

今日は私がフレックス勤務になったことについてお話しさせていただきます。

先日の記事に投稿した通り、10月で私の上司が変わりました。その方の意向で支店社員のほとんどがフレックス勤務体になりました。

フレックス制度とは

フレックス制度とは何でしょうか?ここで図を用いて簡単に説明していきます。

IMG_1401

おそらくご存知だとは思いますが一応説明です。フレックス制度とはコアタイム(多くの会社は10:00〜15:00が普通)という必ず出勤していなければならない時間帯を設け、それ以外の時間帯は自由に出退勤しても良いとするフレキシブルタイムとするものです。基本の出勤

本来、生産性向上や残業時間の削減のため作り出された制度です。

超絶ホワイト大企業生活の概要

⬆️この前の記事見てもらうのが一番早く理解できると思います。

そして、今月私の勤めている会社でこのフレックス制度の見直しがありました。

コアタイムの見直しです。

従来までは、他の多くの会社同様にコアタイムは10:00〜15:00でした。しかし、今月からコアタイムを選択できるようになり、7:40〜13:40の朝コアタイムか12:40〜18:40の午後コアタイムのどちらかを選択できるようになりました。

この見直しにより、私は最速で13:40に会社を退勤できるというカオスな勤務環境を手に入れたのです。

もちろん私はまだ1年目の新入社員で、他の先輩社員と比べ与えられる仕事量も少ないですので、必然的に退社時間をコントロールしやすいです。所感として週1、2回は定時前に退勤できる気がします。なので、数年もすれば1ヶ月に数回しか定時前退社はできなくなるだろし、全くできなくなることもあるだろうと考えていました。

では、一方で私より与えられた仕事量が多い入社22年目の先輩社員♂(支店No .3。ある程度責任ある社員)は、どの程度の頻度で定時前退社できているでしょうか?

彼は、だいたい週に1度は定時前退社をしています。

img_1400.jpg

この会社は本当にバケモンですね。入社22年である程度責任がある社員になっても週1で定時前退社できます。この人はアルティメットホワイト社員です。

まとめ

 こうして晴れて私もフレックス勤務体のスーパーホワイト社員となりました。本当に労働環境だけは素敵な会社に入社できたと思っています。あとは、この会社での仕事にやりがいを見つけ、仕事が楽しいという感覚を身につけることができれば私のQOLは完璧になるでしょう。

30歳までにそういった感覚を身につけることが私の目標です。

では今回は以上です。

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