休日②九十九里浜への旅

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皆さん、こんばんは。

最近、雨がしんどいですね。

私は3連休を利用して九十九里浜にキャンプに行ってきました。今日はそのことについて適当に書いていきたいと思います。

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レンタカーを借りて数時間ほど運転するとすぐに海にいけるのが千葉県のいいところです。千葉県は都内へのアクセスもよく、少し時間をかければ自然豊かな場所へも行けるので、最近ようやく愛着が湧いてきました。

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九十九里浜についたら早速、海の方へ歩いていきました。この段階で海風が心地よく最高でした。

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海はこんな感じです。防波堤には釣りをしてるおっさん、浜辺には子供を連れの家族が、そして、海岸線沿いにはアメリカンスピリットを吸いながらビールを飲むサーファー、ギターを弾きながら風を感じるおっさんなど様々な人間がいました。彼らは人生で最高な時間を謳歌していました。彼らはこのために生きているのだと思います。

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彼らを見てると日頃、会社員として仕事をしている自分がとてもちっぽけに感じられました。

「何のために生まれて、何をして生きるのか?」

これはかの有名な本質主義者アンパンマンさんの生に対する根本的な問いです。この問いに対する答えはまだ私は持っていません。しかし彼らはこの質問を問われたら、迷わず「え?このためじゃないの。むしろなんでこんな単純な事が問いになっているかを問いたいわ」と答えるでしょう。この質問への答えを自分なりに見つけ出すことが当面の私の課題です。

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夜になりました。深夜の海もまたとても趣があります。どうやらお月見の前夜だったようで月があり得ないくらい綺麗でした。実は、私たちは今回の旅で一つの目的がありました。

それは「火を起こすこと」です。海辺に落ちているものを掻き集め焚き火を作るのです。最初は適当に枝を集めてライターで添加していたのですが、全く火が付きませんでした。そこで火種を枯れ草に変えて見たところ大変燃えやすいことが分かったのですが、すぐ燃え尽きてしまいました。枝、枯れ草双方の特性を踏まえて枯れ草を下に引いて、その上に枝を組んで火をつけて見たところ火がつきました!

その後は流木を追加し、火力を安定させました。火が大きく安定して周囲が明るくなりました。そのおかげで物資集めが捗り、巨大な石や流木、謎の旗など次々と物資が見つかり、焚き火がどんどんとグレードアップしていきました。

完成した焚き火の前で皆で酒を飲み、つまみを食べる時間は最高でした。最高としか言えないです。beyond expressionです。皆さんもぜひやって見てください。最後はションベンで消化しました。

翌日、海辺に様子を見に行ってみると私たちが作った焚き火の跡が淋しげに残っていました。私は典型的な日本人なので、この余韻に何とも言えぬ美しさを感じました。この風景を見た時の心情にアンパンマンさんの本質的な問いの答えへのヒントが隠されている気がしました。

今後もこうした経験をどんどんしていきます!早速、会社の同期とサーフィンにいく予定も立てましたのでまた記事にしたい思います。

では。

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