クソ飲み会 -上司の送別会-

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関東は雨ですね。

本日は先日異動になった上司の送別会がありました。

会社では避けてとおれないのが「飲み会」。特に大企業ではクソみたいな上司と謎のルールのもとで行われるクソみたいな飲み会が毎月のように開催されることが多いです。

ちょっとここでこの謎のルールについて言及&解説してみましょう。

飲み会のルール

では早速、クソみたいな飲み会のクソみたいなルールを紹介していきましょう。

意味不明code①:新人は必ず先輩のお酒を注がなくてはならない

先輩のお酒のグラスがあけば必ず次飲む酒を催促し、注がなければなりません。

ゴミですねゴミ⭐️。このルールを守るように強制してきたのも今回異動になる上司です。しかも「注ぐ時はラベルを上にして見えるようにしなければならない」という特殊ルール付きです。私は次にお酒を飲みたくなるタイミングというのは人それぞれだと考えています。

というかむしろ、まだ次の飲み物を頼むつもりもないのにいちいち催促されたら私はウザいです。飲み物くらい自分で頼めます。これはどこのゴミが始めた慣習なのでしょうか。赤ちゃんplayが好きなゴミが創造した慣習を起源としてるのか?

ゴミが創造したこのdogmaticな謎ルールを今だに新人に遵守させようとしているのが私の上司です。「ラベルを上に〜」という特殊ルールに関しては人類の理解を超えています。beyond my understandingです。一度ムカついて「このルールってどういう理論のもと成立しているのですか?」って聞いたら説教されました。

意味不明code②:新人は先輩より先に帰ってはならない

新人は最後まで飲み会にはいなければなりません。2次会があれば参加を強要されます。

これも意味不明です。死んでほしいです。私は毎回つまんねーから1次会で帰ろうとするのですが毎回制止されます。一度だけ上司の制止を振り切り「すみません・・・。この後予定がありますので・・・。」と言って強引に帰宅したことがあります。次の日、説教されました。

したがって、その後は酒が究極に弱いというキャラを演じ続け「体調が悪くなり帰宅」という体裁を保ちつつ帰宅しています。帰り道は正常な平衡感覚を誇示するが如く反復横跳びをしながら最高速度で帰宅しています。

意味不明code③:新人は各先輩の席を回りながら飲まなければならない

各テーブルを回りながら酒を飲まなければなりません。

普通に疲れます。私はダルいんでほどほどにやっています。

まとめ

こんな感じです。ここで注意してほしいことが一つあります。

ここまで述べてきた意味不明codeですが、遵守を求めているのは今回異動になる私の営業所のtopである上司のみです。その他の先輩社員は「まあ、ほどほどでいんじゃない?」的なスタンスです。会社の同期に聞いたところ私の営業所の上司が特別に老害なだけなようで、他の営業所では先輩と楽しくやっているところも多いようです。

なので今回の異動で上述した意味不明codeは撤廃される見込み大です!人事ナ〜イスッ。ナイス抹殺!本当にありがとうございます。今日は一応送別会ということで私は建前上「色々お世話になりました。たくさんの事を学ばせて頂きました・・・。」みたいな事をほざいた記憶がありますが、その間ずっと私の頭には抹殺の使徒がチラついていました。最後はひたすら、上司にお辞儀をし感謝を表明し続けましたが、その感謝は抹殺の使徒さんへ向けられていたということは知る由もないでしょう。ありがとうございました。

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来月からの上司の赴任で腐った慣習が撤廃されることを大いに期待し本日は就寝したいと思います。しかし、そもそも私の営業所は私以外の社員が全てover40歳です。もちろんover40の社員の中にもフレッシュな考え方や新しいものに拒否反応を示さない姿勢をもつ人間もいますがゴミみたいな慣習が変わるまでには時間がかかることは否めないでしょう。早く老害という会社のおしっこを放出し、組織をよくしていきたいものですね。これからもよろしくお願い致します。抹殺の使徒さん。

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