大企業入社の宿命

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こんばんは。

超絶ホワイト大企業生活の概要

⬆️先ほどは「ホワイト大企業、最高」といった趣旨の記事を投稿しましたが、もちろん最高なことばかりではありません。そもそも大企業で働く上で決して避けては通れない宿命的試練もたくさんあります。この記事ではそういったことに触れていきたいと思います。

大企業入社の宿命

では早速、大企業に入社した場合の宿命について話していきます。

①【希望の職種・勤務地で初めから働けない】

もちろん、希望の職種・勤務地で初めから働くことはできません。私は去年、経営企画等の本社コーポレートSTAFFとして働きたいという希望を出していましたが、配属されたのは末端業務である地方支店の営業職。もちろん初めから想定し得たことでしたが、今後2〜3年ははこの職種と考えるとやりたいことができない数年に意味を見出すのにしばらく時間がかかりました。

②【転職市場でゴミと化す】

先ほども言及した通り、初期配属から数年は末端業務である地方の営業職である。今後別の記事でも取り上げるつもりですが、その業務内容はとても大卒がやるような仕事でない無思考的なオペレーション業務です。

「新卒三年目」というのは転職市場において一つの節目として扱われていますが、現状私が与えられている仕事を数年やり続けていても、3年以内に転職市場で価値のある人間になっているとは到底考え難いです。30歳を超えても専門的なスキルが身につかず自社でしか通用しない人間になってしまっている人も非常に多く散見されます。

一方で外コンやベンチャー等に就職した大学の同期は、毎日残業をして自分の市場価値向上に勤めている。こうした事態に現在は非常に焦ってる感じです。自分の市場価値を絶え間無く上げ続けたいと考えている人は、あまり大企業に入社するのをオススメしません。

③【会社ぶら下がり老害の大量発生】

こうした事情から他社では通用しないと悟り、自社にしがみつくようになっていった人間が大量発生していきます。会社は一度採用した以上社員を簡単に解雇することはできません。その結果、向上心を失った老害モンスターが生まれ会社を蝕んで行きます。そういったモンスターは過去の成功体験を背景に価値観をアップデートするのを拒否しているので、昔ながらの手法にこだわり新しいものを導入することに過剰な拒否反応を示します。そういった人間は本当に手がつけられません。ゴミofゴミです。

就活時は本社の社員と話をしたので、そういった負の側面を感じることはできませんでした。しかし、実際に入社し末端である支店で働くと、老害上司が多く非常にやりづらさを感じる場面が多いです。

こうした状況から早く抜け出すために、価値観のアップデートを怠らずフレッシュなマインドをもった社員が多い本社で働きたいと考えている新入社員は非常に多いです。

まとめ

今回は大企業で働く上で避けて通れない3つの宿命について言及しました。上述したもの以外にまだまだたくさんあると思いますので、それはまた別の機会に記事にしたいと思います。
では。

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