就活生必見!ホワイト企業の実態を詳しく紹介する

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 就活生のあなたは「就活四季報」や「就活サイト」で得られるホワイト企業の情報は十分ではなく、具体的な出社時間や待遇等の「ホワイト企業の実態」を詳細に知る術はないかと困っていませんか?

 この記事で紹介するホワイト企業の生活の概要を参照すると、誰でも簡単に「ホワイト企業の実態」について知る事ができます。

 なぜなら、去年まで就活生だったホワイト企業1年目社員である私が去年まで自分が知りたいと思っていたホワイト企業の実態について包み隠さず伝えていくからです。

 この記事では私が現在勤務していて日本人なら誰もが名前を聞いた事があるようなホワイトな大企業での生活を4つの項目に分けて紹介していきます。

 記事を読み終えるとホワイト企業での生活がより鮮明に想像できるようになるはずです。

では、早速超絶ホワイト企業の実態について話していきたいと思います。

ホワイト企業の実態

ここからは、いくつかの項目に分けて説明していきます。

①【出社時間&退社時間】

 出社時間は9:00。退社時間は17:40が定時です。毎月の残業時間は1年目ということでそんなに忙しくないという要因もありますが10時間は超えません。某証券会社や銀行に入社した同期は40〜60時間ほど残業をしているという話を聞く限りかなり少ない残業時間だと思います。

②【フレックス制度】

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 勤務体系としてフレックスタイム制を導入しています。

10:00〜15:00のコアタイム時間帯に勤務していれば何時に出社&退社しても良いという制度です。遅く出社or早く退社した時間分だけ残業時間から引かれるので、フレックス制度を利用するほど残業時間が減っていくという仕組みになっています。(ex.残業時間が合計8時間ある状態で、9:00出社16:40退社すると合計残業時間は7時間となる。)

※もちろんフレックス出勤orフレックス退社した分は残業代は減ってしまいます。

 自己都合で遊びたい時や金曜の夕方等に飲み会が控えている時などは、社員のほとんどはフレックス制度を利用し、早く帰宅してたりします。私はまだ1年目社員なのでフレックス勤務は利用させてもらえていません。早く利用したい。

③【有休制度】

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 毎年20日有休として付与されます。有休の消化率が悪いと上司から「そろそろ休め!」とアルティメットホワイトな画期的パワーハラスメントを受けます。

また有休とは別に夏休みとして5日間の休みを付与され、8月、9月の好きな期間に休みを取得できます。つまり、土日で挟んで平日5日間休みを取得すると最大で9日間連続で休みをとることができます。私はそれに有休を2日使い11連休にして、大学の同期とタイ旅行に行きました(別記事として後述予定)。

この前「2019年のGWが10連休になるかも?」的なニュースがやってましたが、私にとっては「だからどうした」という感じでした。

④【福利厚生】

 福利厚生の一環として住宅家賃補助制度があります。地域により差はありますが、家賃補助が上限50000円〜70000円まで出ます(地域によって差異あり)。また、様々なことに活用ができる福利厚生アプリ的なものが会社内で使われているのですが、各社員毎年20万円くらいのポイントが付与されています。

その他、育休等の制度も大変充実しており結婚式休暇等もあります。女性の出産後復職率も高く大変働きやすい環境だと思います。

まとめ

 いかがでしたでしょうか。

  • 定時は9:00〜17:40
  • フレックス勤務制度導入で15:00以降は自由に退社可能
  • 有給は年間20日付与で自由に取得可能
  • 福利厚生で家賃補助が5万〜7万円ほど支給

すごく簡単ですが、こんな感じの会社です。

 見ての通りホワイト企業すぎて意味が分からない感じですが、もちろんいいことばかりではありません。そういった話に関してはまた別の投稿で言及したいと思います。

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